“人と人との出会いを大切にしたい”とクリニックでの皆さまとの出会いが始まって5年3ヶ月の年月が流れました。
いろいろな大切なことを皆さまから教えていただきました。本当にありがとうございます。
皆さまとの出会いの中で私が強く心に刻んだのは“人を愛する人間になりたい”ということです。自分ならどのようにして欲しいのかを常に考え、思いやりの心で人と接することの大切さを学びました。
人に優しくしようとする時、小さな自己犠牲が伴うこともあります。しかしその自己犠牲をも自分の生きていく喜びとすることができたら素敵ですね。
小さな小さな私ですので、自分らしさを忘れないようにしながら心をこめて人と接することしかできません。これからも愛することを大切にして、人々と出会っていきたいと願っています。
小さきは 小さく咲かん
小さくも 小さき限り
光をたたえて
- 粕谷 甲一 -
ありがとうございました。
文責:伴 彰子